支援してくれる人

スナックで働いていた時に知り合った佐藤さん。彼は私に「君みたいな人ならお店を自分で持って商売した方がもっと稼げるよ。自分でお店を持たないか。支援してあげるよ。」と、言ってくれました。最初はそんな話をされてもやって行く自信がありませんでした。だけど、その年は私を指名してくれるお客さんが増え、お店の中でも一番の売り上げになったこともあってそれが自信になり、再び佐藤さんが支援してくれる人になってくれるならお願いしますと伝えてから半年後自分のお店を持ちました。
お金の無償支援
ところが、お店のスタッフにいい子が集まらなく、そのせいでお客さんも少ない。支援してくれる人だった佐藤さんも私から離れていき、少しずつ借金が膨らんでいきました。もう無理だ。店を辞めて自己破産するしかないと思っていた矢先に来店してきた新規のお客さん。名前は吉田さん。彼は毎週のように来店してお金をたくさん使ってくれます。さらに、困ったことがあったら相談のるからねと言ってくれます。私は彼の優しさにだんだん惹かれていきました。お客さんがいないときは多めにお金を置いてくれるし、私が体調悪い時は気を使ってくれたりと、私は彼のことが好きになり彼も同じと言ってくれました。そして、彼からプロポーズをされて私は彼と結婚を機に店を辞めました。彼が収入がある人だから私はのんびりの生活ができます。でも彼は仕事の付き合いでキャバクラとかは行くから浮気されないように気をつけたいと思います。

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