パトロンとは

よく行く飲み屋は店が小さく、常連のお客さんはすごく良い人で一人が寂しい時はよく行ってます。今日も私はお店に行きました。その理由はパトロンに別れようと言われたからです。理由を聞くと私より若い子と付き合っているからと言われ年には勝てないので悔しくて悲しくなりました。だけど、この話を飲み屋でしてもパトロンとは何とか説明しなきゃいけなそうで、彼氏に振られたという事で飲み屋に愚痴をこぼしていました。すると、常連客の1人涼ちゃんから「振られたからってメソメソするな。30代後半で結婚に焦ってるんだろう。大丈夫。売れの残ったら俺が結婚してあげるよ。」
パトロンとは何かを知らなかった私が無償でお金くれる人と出会うまで
サラッと冗談みたいな告白でも嬉しかった。
その後、私は違うパトロンを見つけて悲しさを忘れようと思いました。すると、涼ちゃんから「この前の返事もらってないよ。」と、メールが届きました。本気なのかと思いました。パトロンを見つけたい私。涼ちゃんはタクシードライバーで稼ぎが少ないのは知っている。彼氏ではなくパトロンが欲しいと言いたかったけれど、パトロンとは質問され、答えて幻滅されて飲み屋に行きづらくなるのも嫌だし、振って行きづらくなるのも微妙だし、どっちも微妙と思ってしまい返事を保留にしてもらいました。
その後も飲み屋で会うと涼ちゃんから「まだ、決まらないの。」と、聞かされてしまいます。「お金があれば付き合っても良いよ。」と言いたいけれど言えない私は今日もうまく誤魔化していました。
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